千葉県指定 平成18年度 伝統的工芸品
代々鍛冶屋の関守永氏が継承している伝統技術を受け継ぎ、かつて東京周辺で生産され「関東牛刀」と呼ばれていた牛刀(洋包丁)。原材料の鋼材から整形、焼入焼戻、研ぎ、柄付けなどすべての工程を伝統的な総手造りで作り上げた牛刀です。肉を扱う職人だけでなく一般家庭でも使用されています。銘は「光月」是非一度使っていただきたいお勧めの包丁です。
千葉全域の朝日新聞に折り込まれている「定年時代」
機械による大量生産ではなく、昔ながらの総手造りです。
中央職業能力開発協会 「能力開発21」 2008・1月号